現在位置:
ホーム
> 最新情报
嘉徳四季第50回・迎春オークション まもなく開催
2018-01-08

新年はじめに、中国嘉徳は25才の誕生日を迎えました。中国嘉徳25周年初のオークションとして、嘉徳四季第50回・迎春オークションは大いに注目されています。今回の迎春オークションは110日から12日の間に下見会を、113日から14日の間にオークションを開催致します。中国書画、磁器、玉器、工芸品等を含めた、合計約3500点の作品が出品される予定です。

 

中国芸術市場のとして、嘉徳四季オークションは研究と発掘をつとめ非常に前向きな姿勢で、芸術オークション市場に無限の想像力と可能性を与えてきました。中国芸術品市場で最大級、最高権威のオフライン交易システムとして、中国嘉徳四季はこれまでに「巨匠の良作名人の精品」というモチーフで、初心者のコレクターの皆様に向てサービスを提供してきました

 

中国嘉徳国際拍買有限会社董事総裁の胡妍妍女史は「激しい競争を巡る秋季オークションが終わり、さわやかな四季オークションが皆様の目前に迫っています。今回の嘉徳四季は中国の伝統文化を継承しつつ、より多くのコレクターの皆様に収蔵の楽しみを実感していただきたいです。今後も芸術品市場はますます発展していくことでしょう。

 

 

中国書画

 

嘉徳四季第50回・迎春オークションはいつも通り「遗珠拾珀」セッションから始まります。今回は特別に「金陵风骨」テーマオークションを開催する予定で、銭松嵒、魏紫熙、宋文治、亚明等の画家、さらに高二适、林散之、胡小石等の書道家を集めて、ユニークな芸術スタイルを提供致します。

 

/ja/images/zxzx/jdxw/gsxw/2018/01/08/9B4AB2933455492107BA7C0DAAAD74CF.png

 

銭松嵒 「蜀江秋色」

 

67×34cm

 

/ja/images/zxzx/jdxw/gsxw/2018/01/08/B137FEE841340BC58E3A95DA2A3728D6.png

 

宋文治 「太湖帆影」

 

35×49cm

 

/ja/images/zxzx/jdxw/gsxw/2018/01/08/5B34C7AA23D67AE4937B9485A94BE02C.png

 

胡小石 「草书四言联」

 

136×34cm(2)

 

 

「中国当代及び現代書画」セッションは、「入蜀方知画意浓—川渝绘画专题(二)」、「推薦芸術家—李津」、「筆墨新象」、及び「情真意浓·主題絵画」という四つのテーマに分けられています。張大千、黄賓虹、呉昌碩、王雪涛、黄君璧等の名家が描いた作品がそれぞれ登場致します。民国時代の書画、「京津画派」テーマオークションが最も人目を引きますので皆様是非ご鑑賞ください。

 

贺岁首拍兴嘉业 四季迎春喜纳福——嘉德四季第50期•迎春拍卖会拉开帷幕

 

李津 「叫我如何不想他」

 

35×138cm

 

贺岁首拍兴嘉业 四季迎春喜纳福——嘉德四季第50期•迎春拍卖会拉开帷幕

 

杜滋龄 「高原春晓」

 

212×546cm

 

/ja/images/zxzx/jdxw/gsxw/2018/01/08/1F2372C6E09316D060036CBD6D3DEADB.png

 

黄均「竹荫闲憩図」

 

66×33cm

 

 

今回の古代書画部門は二つのセッションに分れています。「古代书画(一)」セッションは同じコレクターが収蔵している作品で、その中の汪承霈が描いた「富贵长春図」は秀麗な作風を成しています。「古代书画(二)」セッションは主に仏像絵を集められり、「释迦牟尼说法図」及び「阿弥陀佛来迎図」がセッションのハイライトとなります。

 

/ja/images/zxzx/jdxw/gsxw/2018/01/08/DD28DDD47F617D68CCF7773E2A9B2ECB.png

 

佚名 「阿弥陀佛源流図」

 

120×74cm

 

/ja/images/zxzx/jdxw/gsxw/2018/01/08/D5680360F3ED23201559258E53B11072.png

 

佚名 「释迦牟尼说法図」

 

141×75cm

 

贺岁首拍兴嘉业 四季迎春喜纳福——嘉德四季第50期•迎春拍卖会拉开帷幕

 

文征明(款) 「行书七言詩」

 

242×152cm

 

/ja/images/zxzx/jdxw/gsxw/2018/01/08/6E6E5A0CF5BADE81C6288375057BA8EB.png

 

王文治(款) 「行書」

 

202×47cm

 

 

瓷器 玉器 工芸品

 

今回の磁器工芸品部門は「磁器」、「玉器工芸品」という二つのセッションに分けられています。「磁器」セッションは十個以上のテーマを含、「清乾隆染付の玉壶春执壶」及び「明崇祯染付の筆たて」も登場致します。その他に、「清代宮廷製造の染付カップのペア」、「染付の太極柄のお皿2点」、及び「雍正宮廷製造の染付磁器」があり、最も評価が高まっている作品ですので是非ご注目ください。

 

贺岁首拍兴嘉业 四季迎春喜纳福——嘉德四季第50期•迎春拍卖会拉开帷幕

 

清雍正

 

宮廷製造の染付カップのペア

 

D 9.3cm

 

贺岁首拍兴嘉业 四季迎春喜纳福——嘉德四季第50期•迎春拍卖会拉开帷幕

 

清雍正染付の太極柄のお皿

 

直径D 11cm

 

 

今回の「玉器工芸品」セッションでは、「清乾隆 豆の形の金の漆器」、「清乾隆 銅の獣柄のカップ」、及び「清乾隆 銅の食器のペア」等の宮廷用祭器が最も人目を引といえるでしょう。その他には、「十八世紀 観世音の金銅仏像」、「清乾隆—嘉庆 黄色素地の竜が刺繍してある皇帝の礼服」等の作品も目玉なのでぜひお楽しみに。

 

/ja/images/zxzx/jdxw/gsxw/2018/01/08/0BFDFE95EA0B65AD0FD33B91D13BA9A7.png

 

清乾隆 豆の形の金の漆器

 

高さH 17.5cm

 

/ja/images/zxzx/jdxw/gsxw/2018/01/08/A2B8D621692A97B486B497145FA6DB45.png

 

清時代 十八世紀 観世音の金銅仏像

 

贺岁首拍兴嘉业 四季迎春喜纳福——嘉德四季第50期•迎春拍卖会拉开帷幕

 

清乾隆—嘉黄色素地、竜が刺繍してある皇帝の礼服

 

188×123cm